1位と2位の差
396人神奈川区と鶴見区の開き2025年・単位:人
横浜18区で、年間の社会増減はどう違う? 1位は神奈川区
神奈川区が2,930人で1位。2位との差は396人です。
先に答え
1位は神奈川区。
2,930人で横浜18区のトップです。18区の平均は1,050人、真ん中の値は896人。順位と一緒に、値の開きも見ていきます。
- 対象
- 横浜市18区
- 基準時点
- 2025年
- 単位
- 人
数字の読みどころ
1位だけでは、
見えないこと。
横浜18区の平均
1,050人18区すべてを足して18で割った値真ん中の値
896人大きい順に並べた中央付近横浜18区の結果
上位の差と、18区すべて。
グラフは上位6区の差をつかむため、表は自分の区の実数を探すために分けています。区名から各区のプロフィールも開けます。
このランキングから見えること
数字を、横浜の話に戻す。
元の統計表にある「社会増減」を、そのまま見る
この表は、横浜市統計書に掲載された2025年の「社会増減」総数を並べたものです。最初に確認したいのは、プラスかマイナスか、そして近い区との差です。人口の総数とは別に、その年の人の移動にかかわる増減を見ます。独自の式には置き換えず、元表の値を使っています。
自然増減とは混ぜない
出生と死亡による変化は、このランキングの社会増減には含めません。社会増減だけから、住宅、仕事、学校など一つの理由を断定することもできません。何を差し引いた値なのかを保ったまま、同じ年の区別の動きを比較してください。
5年間の変化と、同じ意味ではない
人口増減率は国勢調査の5年間の変化を示す別の指標です。一年の社会増減と同じ順番になるとは限りません。二つを並べると、期間と集計の違いを確かめられます。出典と定義はデータについてをご確認ください。