2025年・単位:人

横浜18区で、年間の社会増減はどう違う? 1位は神奈川区

神奈川区が2,930人で1位。2位との差は396人です。

先に答え

1位は神奈川区。

2,930人で横浜18区のトップです。18区の平均は1,050人、真ん中の値は896人。順位と一緒に、値の開きも見ていきます。

  1. 1位神奈川区2,930人
  2. 2位鶴見区2,534人
  3. 3位港北区2,139人
対象
横浜市18区
基準時点
2025年
単位
出典
横浜市統計書 第2章人口 表8 人口動態(行政区別) ↗

数字の読みどころ

1位だけでは、
見えないこと。

1位と2位の差

396人神奈川区と鶴見区の開き

横浜18区の平均

1,050人18区すべてを足して18で割った値

真ん中の値

896人大きい順に並べた中央付近

横浜18区の結果

上位の差と、18区すべて。

グラフは上位6区の差をつかむため、表は自分の区の実数を探すために分けています。区名から各区のプロフィールも開けます。

社会増減が大きい区は?・上位6区
  1. 1位神奈川区2,930人
  2. 2位鶴見区2,534人
  3. 3位港北区2,139人
  4. 4位中区1,942人
  5. 5位南区1,864人
  6. 6位西区1,436人
社会増減が大きい区は?・横浜18区の全結果
順位
1位神奈川区2,930人
2位鶴見区2,534人
3位港北区2,139人
4位中区1,942人
5位南区1,864人
6位西区1,436人
7位保土ケ谷区1,420人
8位戸塚区1,131人
9位旭区1,058人
10位港南区733人
11位瀬谷区521人
12位泉区484人
13位金沢区434人
14位緑区428人
15位磯子区340人
16位栄区154人
17位都筑区-317人
18位青葉区-335人

このランキングから見えること

数字を、横浜の話に戻す。

元の統計表にある「社会増減」を、そのまま見る

この表は、横浜市統計書に掲載された2025年の「社会増減」総数を並べたものです。最初に確認したいのは、プラスかマイナスか、そして近い区との差です。人口の総数とは別に、その年の人の移動にかかわる増減を見ます。独自の式には置き換えず、元表の値を使っています。

自然増減とは混ぜない

出生と死亡による変化は、このランキングの社会増減には含めません。社会増減だけから、住宅、仕事、学校など一つの理由を断定することもできません。何を差し引いた値なのかを保ったまま、同じ年の区別の動きを比較してください。

5年間の変化と、同じ意味ではない

人口増減率は国勢調査の5年間の変化を示す別の指標です。一年の社会増減と同じ順番になるとは限りません。二つを並べると、期間と集計の違いを確かめられます。出典と定義はデータについてをご確認ください。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月21日)