横浜だけで読む数字と、都市をまたいで比べる数字を分ける。
年齢構成や外国人住民数のように横浜市が行政区別に公開する資料は、18区の比較に使います。東京・大阪まで広げる場合は、三都市の区が同じ定義で載る統計表だけを使います。
割合と密度は、分母まで確認する。
割合は対象となる人口や世帯を分母に、密度は面積を分母にします。資料の定義が変わるときは、過去の順位と安易につなげません。
提供者・ライセンス・加工内容も示す。
各指標では、元データの提供者、利用条件、基準日と、掲載用に行った計算を明示します。年齢構成の割合は各歳別人口から再計算し、18区の順位と単純平均を表示します。