2025年9月30日・単位:人

横浜18区で、外国人住民数はどう違う?

2025年9月30日の公式統計で、横浜18区を比べます。単位は人です。

結論

1位は中区。

19,494人で横浜18区のトップです。2位との差は1,497人、18区平均は7,524人、真ん中の値は6,086人です。

対象
横浜市18区
基準時点
2025年9月30日
単位
人
出典
外国人人口-行政区(令和7年9月) ↗

横浜18区の結果

上位6区と、全18区。

横棒は上位6区の差を、表は18区すべての実数を確認するためのものです。区名から各区のプロフィールも開けます。

外国人住民が多い区は?・上位6区
  1. 1位中区19,494人
  2. 2位鶴見区17,997人
  3. 3位南区14,362人
  4. 4位神奈川区10,560人
  5. 5位港北区9,397人
  6. 6位保土ケ谷区7,286人
外国人住民が多い区は?・横浜18区の全結果
順位区値
1位中区19,494人
2位鶴見区17,997人
3位南区14,362人
4位神奈川区10,560人
5位港北区9,397人
6位保土ケ谷区7,286人
7位磯子区6,902人
8位西区6,643人
9位青葉区6,291人
10位緑区5,881人
11位戸塚区5,656人
12位旭区4,874人
13位都筑区4,674人
14位金沢区4,376人
15位港南区3,806人
16位泉区2,778人
17位瀬谷区2,687人
18位栄区1,765人

読み方

外国人住民が多い区は?から分かること

ここで比べるのは、割合ではなく人数

この表は、横浜18区に住む外国人住民の人数を同じ基準日で並べたものです。最初に上位だけでなく、自分の区と近い人数の区を見つけてみてください。人口に占める比率ではないため、区の総人口が異なれば、受ける印象も変わります。

数字から、地域の理由を決めない

人数だけでは、国籍、在留資格、転入の経緯、日常の言語環境までは分かりません。このランキングは、住民基本台帳に記載された人数を同じ条件で比べる入口です。「国際的」「多文化」といった言葉を先に答えにせず、まず何を数えた数値かを確認してください。

人口の総数と並べて見る

人口ランキングを開くと、外国人住民数と区の人口規模を別々に見られます。人数が近い区でも、人口総数は違うかもしれません。基準日と出典の詳細はデータについてにまとめています。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月21日)