横浜市18区・公式統計
青葉区は横浜で何位?15歳未満の割合5位
15歳未満の割合は11.8%で5位。年間の社会増減は-335人で18位。寺家ふるさと村の田畑と雑木林が残り、住宅地のそばで横浜の農の景観に触れられるまち。
15秒で分かる 青葉区
15歳未満の割合は5位。年間の社会増減は18位。
同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。15歳未満の割合は18区平均の10.9%に対して11.8%です。
この区の読みどころ
順位の差から、
街の輪郭をつかむ。
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15歳未満の割合では5位
値は11.8%。年間の社会増減の18位と並べると、区の違う側面が見えます。 - 02
横浜18区の平均と比べる
15歳未満の割合は18区平均の10.9%に対して11.8%です。順位だけでなく、平均との差も確認できます。 - 03
掲載中の順位が近いのは緑区
6指標を通した順位差が小さい区です。街の役割が同じという意味ではありませんが、次の比較相手になります。
数字をまとめて見る
青葉区の主要指標
実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。
- 対象
- 横浜市18区・青葉区
- 掲載指標
- 6項目。値の単位は各行に表示
- 基準時点
- 2025年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
数字を確かめる
指標ごとの公式出典
同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。
数字の外にある 青葉区
この区を、もう少し歩いてみる。
住宅地のすぐそばにある、農の景観
青葉区を語るとき、駅や住宅地だけでは輪郭が足りません。寺家ふるさと村には田畑と雑木林が残り、横浜市は農業体験や散策ができる地域として案内しています。住宅地が続く区の中に、農地と里山を保つ場所がある。その並び方が青葉区らしさの一つです。寺家ふるさと村について(横浜市)
数字は「広さ」と一緒に見る
人口の順位だけを見ると、区全体が同じ密度の住宅地に見えるかもしれません。しかし田畑や樹林地を含む区では、人口総数と面積あたりの人口は別の表情になります。このページでは、人口・世帯数・人口密度を往復して、住宅地の規模と区全体の広がりを分けて見てみてください。
次に比べるなら
人口の変化を見た後は、緑区や都筑区と並べると、北部の区でも数字の出方が同じではないことが分かります。順位を結論にせず、「どの指標で近いのか」を探す入口として使ってみてください。
