2020年10月1日・単位:%
横浜18区で、昼と夜の人口の比率はどう違う?
2020年10月1日の公式統計で、横浜18区を比べます。単位は%です。
結論
1位は西区。
190.2%で横浜18区のトップです。2位との差は30.2%、18区平均は96%、真ん中の値は84%です。
- 対象
- 横浜市18区
- 基準時点
- 2020年10月1日
- 単位
- %
横浜18区の結果
上位6区と、全18区。
横棒は上位6区の差を、表は18区すべての実数を確認するためのものです。区名から各区のプロフィールも開けます。
読み方
昼夜間人口比率が高い区は?から分かること
昼にいる人と、夜に住む人の比率
昼夜間人口比率は、昼間人口を夜間人口で割って示す値です。まず比率が100を上回る区と下回る区を見てみてください。夜間人口はそこで暮らす人、昼間人口は通勤・通学などによる移動を含む推計上の人口で、二つは同じ人数を数えていません。
混雑や働きやすさを直接表す値ではない
この比率は、駅の混み具合、事業所の多さ、街の評価をそのまま示すものではありません。昼にどれだけ人が増減するかという区全体の構造を見るための値です。特定の駅前や観光地の印象を、区全体の比率に重ねないようにしてください。
夜間人口は、人口ランキングで確認する
人口ランキングでは、国勢調査で数えた居住者の総数を確認できます。昼夜間人口比率と並べると、住む人の規模と昼の出入りを別々に読めます。基準日と出典はデータについてに掲載しています。