2020年10月1日・単位:%

横浜18区で、昼と夜の人口の比率はどう違う? 1位は西区

西区が190.2%で1位。2位との差は30.2%です。

先に答え

1位は西区。

190.2%で横浜18区のトップです。18区の平均は96%、真ん中の値は84%。順位と一緒に、値の開きも見ていきます。

  1. 1位西区190.2%
  2. 2位中区160%
  3. 3位神奈川区99%
対象
横浜市18区
基準時点
2020年10月1日
単位
%
出典
令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計 第1-1表 男女、年齢、常住地又は従業地・通学地別人口及び昼夜間人口比率 ↗

数字の読みどころ

1位だけでは、
見えないこと。

1位と2位の差

30.2%西区と中区の開き

横浜18区の平均

96%18区すべてを足して18で割った値

真ん中の値

84%大きい順に並べた中央付近

横浜18区の結果

上位の差と、18区すべて。

グラフは上位6区の差をつかむため、表は自分の区の実数を探すために分けています。区名から各区のプロフィールも開けます。

昼夜間人口比率が高い区は?・上位6区
  1. 1位西区190.2%
  2. 2位中区160%
  3. 3位神奈川区99%
  4. 4位金沢区97.1%
  5. 5位都筑区95.7%
  6. 6位港北区92.3%
昼夜間人口比率が高い区は?・横浜18区の全結果
順位
1位西区190.2%
2位中区160%
3位神奈川区99%
4位金沢区97.1%
5位都筑区95.7%
6位港北区92.3%
7位鶴見区89.5%
8位戸塚区86.4%
9位保土ケ谷区84.1%
10位磯子区83.8%
11位瀬谷区83.6%
12位栄区82.8%
13位緑区82%
14位旭区81.7%
15位港南区81.2%
16位南区81%
17位青葉区79.8%
18位泉区78.7%

このランキングから見えること

数字を、横浜の話に戻す。

昼にいる人と、夜に住む人の比率

昼夜間人口比率は、昼間人口を夜間人口で割って示す値です。まず比率が100を上回る区と下回る区を見てみてください。夜間人口はそこで暮らす人、昼間人口は通勤・通学などによる移動を含む推計上の人口で、二つは同じ人数を数えていません。

混雑や働きやすさを直接表す値ではない

この比率は、駅の混み具合、事業所の多さ、街の評価をそのまま示すものではありません。昼にどれだけ人が増減するかという区全体の構造を見るための値です。特定の駅前や観光地の印象を、区全体の比率に重ねないようにしてください。

夜間人口は、人口ランキングで確認する

人口ランキングでは、国勢調査で数えた居住者の総数を確認できます。昼夜間人口比率と並べると、住む人の規模と昼の出入りを別々に読めます。基準日と出典はデータについてに掲載しています。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月21日)