横浜市18区・公式統計
南区は横浜で何位?外国人住民数3位
外国人住民数は14,362人で3位。15歳未満の割合は9%で18位。737年創建と伝わる弘明寺を中心に、門前の商店街と坂のある住宅地が近くに続くまち。
15秒で分かる 南区
外国人住民数は3位。15歳未満の割合は18位。
同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。外国人住民数は18区平均の7,524人に対して14,362人です。
この区の読みどころ
順位の差から、
街の輪郭をつかむ。
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外国人住民数では3位
値は14,362人。15歳未満の割合の18位と並べると、区の違う側面が見えます。 - 02
横浜18区の平均と比べる
外国人住民数は18区平均の7,524人に対して14,362人です。順位だけでなく、平均との差も確認できます。 - 03
掲載中の順位が近いのは保土ケ谷区
6指標を通した順位差が小さい区です。街の役割が同じという意味ではありませんが、次の比較相手になります。
数字をまとめて見る
南区の主要指標
実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。
- 対象
- 横浜市18区・南区
- 掲載指標
- 6項目。値の単位は各行に表示
- 基準時点
- 2025年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
数字を確かめる
指標ごとの公式出典
同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。
数字の外にある 南区
この区を、もう少し歩いてみる。
弘明寺の門前から続くまちの記憶
南区の弘明寺は737年に創建されたと伝わり、本尊の木造十一面観音立像は国の重要文化財です。横浜市の資料には、鎌倉時代からの寺と門前の歩みが記されています。寺の周囲だけを切り取るのではなく、商店街や住宅地へつながる歴史の入口として見ると、区の中心部の輪郭がつかめます。弘明寺と門前の歴史(横浜市)
面積あたりの人口で、見え方が変わる
人口の総数だけでは、区全体にどのくらい人が集まっているかは分かりません。人口密度は区の面積に対する値で、人口の順位とは違う順番になることがあります。南区は人口、世帯数、密度を続けて見ることで、規模と集まり方を分けて読みやすくなります。
都心寄りの区と比べる
中区、西区、磯子区を開くと、近い位置にある区でも人口の変化や世帯数は一様ではありません。順位の上下より、どの指標で差が開くかに注目してみてください。
