横浜市18区・公式統計

保土ケ谷区は横浜で何位?外国人住民数6位

外国人住民数は7,286人で6位。15歳未満の割合は10.2%で15位。東海道の保土ケ谷宿として栄え、旧道の記憶と丘の住宅地が重なるまち。

15秒で分かる 保土ケ谷区

外国人住民数は6位。15歳未満の割合は15位。

同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。外国人住民数は18区平均の7,524人に対して7,286人です。

この区の読みどころ

順位の差から、
街の輪郭をつかむ。

  1. 01

    外国人住民数では6位
    値は7,286人。15歳未満の割合の15位と並べると、区の違う側面が見えます。

  2. 02

    横浜18区の平均と比べる
    外国人住民数は18区平均の7,524人に対して7,286人です。順位だけでなく、平均との差も確認できます。

  3. 03

    掲載中の順位が近いのは磯子区
    6指標を通した順位差が小さい区です。街の役割が同じという意味ではありませんが、次の比較相手になります。

数字をまとめて見る

保土ケ谷区の主要指標

実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。

対象
横浜市18区・保土ケ谷区
掲載指標
6項目。値の単位は各行に表示
基準時点
2025年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
保土ケ谷区の順位の一覧(指標ごとに基準時点を表示)
順位指標
15位15歳未満の割合10.2%2025年3月31日
8位65歳以上の割合26.7%2025年3月31日
7位単独世帯率43.2%2020年10月1日
6位外国人住民数7,286人2025年9月30日
7位年間の社会増減1,420人2025年
9位昼夜間人口比率84.1%2020年10月1日

数字を確かめる

指標ごとの公式出典

同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。

数字の外にある 保土ケ谷区

この区を、もう少し歩いてみる。

東海道の宿場だった場所から読む

保土ケ谷は1601年に東海道の宿場となり、神奈川宿と戸塚宿の間に置かれた保土ケ谷宿として発展しました。横浜市の区史には、旧道に沿って人や物が行き交った歩みが記されています。現在の区を一つの数字で捉える前に、通り道として積み重なった時間も見えてきます。保土ケ谷区のあゆみ(横浜市)

総数と密度の順位は別の話

人口が多いことと、面積あたりで人が集まっていることは同じではありません。保土ケ谷区の位置は、人口総数、世帯数、人口密度のどれを見るかで変わります。まず人口の順位を確認し、次に密度の順位へ移ると、区全体の広さを含めた見え方を比べられます。

街の近さで見比べる

西区、神奈川区、戸塚区はそれぞれ異なる役割を持つ隣接・近接の区です。同じ基準日の数値で並べ、人口の変化まで見ると、「都心に近い」「沿線にある」といった一言だけでは足りない違いを確かめられます。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月21日)