横浜市18区・公式統計

鶴見区は横浜で何位?外国人住民数2位

外国人住民数は17,997人で2位。65歳以上の割合は21.5%で15位。鶴見川の低地と丘陵地、埋立地の臨海部が並ぶ、川・海・住宅地の距離感が一様でない地域。

15秒で分かる 鶴見区

外国人住民数は2位。65歳以上の割合は15位。

同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。外国人住民数は18区平均の7,524人に対して17,997人です。

この区の読みどころ

順位の差から、
街の輪郭をつかむ。

  1. 01

    外国人住民数では2位
    値は17,997人。65歳以上の割合の15位と並べると、区の違う側面が見えます。

  2. 02

    横浜18区の平均と比べる
    外国人住民数は18区平均の7,524人に対して17,997人です。順位だけでなく、平均との差も確認できます。

  3. 03

    掲載中の順位が近いのは港北区
    6指標を通した順位差が小さい区です。街の役割が同じという意味ではありませんが、次の比較相手になります。

数字をまとめて見る

鶴見区の主要指標

実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。

対象
横浜市18区・鶴見区
掲載指標
6項目。値の単位は各行に表示
基準時点
2025年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
鶴見区の順位の一覧(指標ごとに基準時点を表示)
順位指標
6位15歳未満の割合11.4%2025年3月31日
15位65歳以上の割合21.5%2025年3月31日
5位単独世帯率46.4%2020年10月1日
2位外国人住民数17,997人2025年9月30日
2位年間の社会増減2,534人2025年
7位昼夜間人口比率89.5%2020年10月1日

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指標ごとの公式出典

同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。

数字の外にある 鶴見区

この区を、もう少し歩いてみる。

川の低地、丘陵地、臨海部が同じ区にある

鶴見区は、鶴見川沿いの低地、内陸の丘陵地、埋立地を含む臨海部から成ります。横浜市の区の案内は、この地形と土地利用の違いを区の特徴として示しています。川、海、丘のどれか一つだけでなく、異なる地形が一つの行政区に入ることを前提にすると、区の広さを読み違えにくくなります。鶴見区のあらまし(横浜市)

居住者数と、昼間の印象を分ける

このサイトの人口は、区内に住む人の総数です。臨海部の事業所や鉄道駅の利用者の多さを直接表すものではありません。人口、世帯数、人口密度を並べることで、区の居住者の規模と面積に対する集まり方を分けて確かめられます。

海に面する区の中で見る

神奈川区、中区、磯子区、金沢区と並べると、同じく海に近い区でも人口の変化と密度は一様ではありません。地理の共通点を出発点にして、数値で違いを探してみてください。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月21日)