横浜市18区・公式統計
中区は横浜で何位?単独世帯率1位
単独世帯率は54%で1位。15歳未満の割合は9.1%で17位。関東大震災のがれきを埋め立てて1930年に開園した山下公園が、港と街の歴史を今に伝えるまち。
15秒で分かる 中区
単独世帯率は1位。15歳未満の割合は17位。
同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。単独世帯率は18区平均の39.4%に対して54%です。
この区の読みどころ
順位の差から、
街の輪郭をつかむ。
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単独世帯率では1位
値は54%。15歳未満の割合の17位と並べると、区の違う側面が見えます。 - 02
横浜18区の平均と比べる
単独世帯率は18区平均の39.4%に対して54%です。順位だけでなく、平均との差も確認できます。 - 03
掲載中の順位が近いのは神奈川区
6指標を通した順位差が小さい区です。街の役割が同じという意味ではありませんが、次の比較相手になります。
数字をまとめて見る
中区の主要指標
実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。
- 対象
- 横浜市18区・中区
- 掲載指標
- 6項目。値の単位は各行に表示
- 基準時点
- 2025年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
数字を確かめる
指標ごとの公式出典
同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。
数字の外にある 中区
この区を、もう少し歩いてみる。
港の前にある、公園の成り立ち
山下公園は関東大震災の復興事業で生まれ、がれきを埋め立てて1930年に開園しました。横浜市は、港に面する市民の公園としてその成り立ちを記録しています。中区は観光地の名前で語られがちですが、港と復興の歴史が今の街並みに残る場所でもあります。山下公園(横浜市)
「中心」のイメージと、居住者数は別
中区を比べるときにまず確認したいのは、人口が区内の居住者の総数だということです。観光や仕事で訪れる人の多さは、この順位に入りません。人口、世帯数、人口密度、5年間の変化を別々に開くと、「中心地」という言葉だけでは見落とす違いが見えてきます。
比較から読めること
西区、神奈川区、東京の千代田区、大阪市中央区は、都心的な役割を持つ場所として比べる入口になります。ただし優劣を決めるためではありません。規模、面積あたりの集まり方、変化の速さを分けて見るための比較です。