横浜市18区・公式統計

中区は横浜で何位?

関東大震災のがれきを埋め立てて1930年に開園した山下公園が、港と街の歴史を今に伝えるまち。 公開中の公式統計を、横浜18区の中で比べます。

15秒で分かる 中区

単独世帯率は1位。15歳未満の割合は18位。

同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。単独世帯率は18区平均の39.4%に対して54%です。

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中区の主要指標

実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。

対象
横浜市18区・中区
掲載指標
6項目。値の単位は各行に表示
基準時点
2026年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
中区の順位の一覧(指標ごとに基準時点を表示)
順位指標値
18位15歳未満の割合8.8%2026年3月31日
13位65歳以上の割合23.8%2026年3月31日
1位単独世帯率54%2020年10月1日
1位外国人住民数19,494人2025年9月30日
4位年間の社会増減1,942人2025年
2位昼夜間人口比率160%2020年10月1日

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指標ごとの公式出典

同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。

地域の背景

中区について

港の前にある、公園の成り立ち

山下公園は関東大震災の復興事業で生まれ、がれきを埋め立てて1930年に開園しました。横浜市は、港に面する市民の公園としてその成り立ちを記録しています。中区は観光地の名前で語られがちですが、港と復興の歴史が今の街並みに残る場所でもあります。山下公園(横浜市)

「中心」のイメージと、居住者数は別

中区を比べるときにまず確認したいのは、人口が区内の居住者の総数だということです。観光や仕事で訪れる人の多さは、この順位に入りません。人口、世帯数、人口密度、5年間の変化を別々に開くと、「中心地」という言葉だけでは見落とす違いが見えてきます。

比較から読めること

西区、神奈川区、東京の千代田区、大阪市中央区は、都心的な役割を持つ場所として比べる入口になります。ただし優劣を決めるためではありません。規模、面積あたりの集まり方、変化の速さを分けて見るための比較です。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月26日)