横浜市18区・公式統計
磯子区は横浜で何位?
根岸湾の臨海部と丘陵地が並び、海辺の工業地帯と斜面の緑が同居する地域。 公開中の公式統計を、横浜18区の中で比べます。
15秒で分かる 磯子区
65歳以上の割合は6位。年間の社会増減は15位。
同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。65歳以上の割合は18区平均の25.7%に対して28.2%です。
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磯子区の主要指標
実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。
- 対象
- 横浜市18区・磯子区
- 掲載指標
- 6項目。値の単位は各行に表示
- 基準時点
- 2026年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
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指標ごとの公式出典
同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。
地域の背景
磯子区について
根岸湾から丘陵地まで、地形が一様ではない
磯子区は根岸湾に面し、海岸部の埋立地と内陸側の丘陵地から成ります。横浜市の区の資料は、丘陵地に斜面緑地が残ることも記しています。海辺と高台が同じ区に入るため、地図上の距離だけでは土地の使われ方を読み切れません。磯子区の概要(横浜市PDF)
密度は、区全体をならした数字
人口密度は、海岸部や緑地を含む区全体の面積に対する数値です。駅ごと、町ごとの人の集まり方を示すものではありません。磯子区を見るときは、人口密度だけで判断せず、人口総数と世帯数を一緒に開いて、規模と集まり方を分けて確認するのが近道です。
港に近い区と並べてみる
中区や金沢区、鶴見区と比べると、同じく海に近い区でも人口と密度の組合せは異なります。共通点を「海辺」に置くのではなく、どの統計で近く、どこで離れるかを見つけてみてください。
