横浜市18区・公式統計
神奈川区は横浜で何位?年間の社会増減1位
年間の社会増減は2,930人で1位。65歳以上の割合は21.8%で14位。浦島太郎伝説にまつわる史跡が残る、海辺の古い物語と駅周辺の都市的な景色が交差する地域。
15秒で分かる 神奈川区
年間の社会増減は1位。65歳以上の割合は14位。
同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。年間の社会増減は18区平均の1,050人に対して2,930人です。
この区の読みどころ
順位の差から、
街の輪郭をつかむ。
- 01
年間の社会増減では1位
値は2,930人。65歳以上の割合の14位と並べると、区の違う側面が見えます。 - 02
横浜18区の平均と比べる
年間の社会増減は18区平均の1,050人に対して2,930人です。順位だけでなく、平均との差も確認できます。 - 03
掲載中の順位が近いのは中区
6指標を通した順位差が小さい区です。街の役割が同じという意味ではありませんが、次の比較相手になります。
数字をまとめて見る
神奈川区の主要指標
実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。
- 対象
- 横浜市18区・神奈川区
- 掲載指標
- 6項目。値の単位は各行に表示
- 基準時点
- 2025年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
数字を確かめる
指標ごとの公式出典
同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。
数字の外にある 神奈川区
この区を、もう少し歩いてみる。
浦島太郎伝説が残る、旧東海道のそば
神奈川区には、浦島太郎伝説と結び付く足洗川の碑などが残ります。横浜市も、伝説の内容を史実と同一視せず、地域に伝わる物語として紹介しています。交通の結節点として知られる現在の印象とは別に、古い道と物語の層があることが分かります。浦島太郎伝説(横浜市)
人口が示すのは、居住者の総数
駅や海辺に人が集まるイメージがあっても、このページの人口は区内に住む人の総数です。昼間に通勤・通学で訪れる人は含みません。人口を見たら、世帯数と人口密度を重ねて、住民の規模と面積に対する集まり方を別々に読むことができます。
都心に近い区同士で見る
西区、中区、鶴見区と並べると、海や鉄道に近い区でも順位はそろいません。一つのイメージでまとめず、人口の変化まで開いて、各区がどの指標で近いかを確かめてみてください。
