横浜市18区・公式統計
緑区は横浜で何位?
市民の森が点在し、新治市民の森のまとまった樹林地も残る、名前どおり緑に近い地域。 公開中の公式統計を、横浜18区の中で比べます。
15秒で分かる 緑区
15歳未満の割合は5位。年間の社会増減は14位。
同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。15歳未満の割合は18区平均の10.6%に対して11.5%です。
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緑区の主要指標
実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。
- 対象
- 横浜市18区・緑区
- 掲載指標
- 6項目。値の単位は各行に表示
- 基準時点
- 2026年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
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指標ごとの公式出典
同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。
地域の背景
緑区について
市民の森がつくる、区の余白
緑区には複数の市民の森があり、新治市民の森は横浜市内でも大きなまとまりを持つ樹林地です。横浜市は散策路や保全活動と合わせて区内の森を紹介しています。「緑」という名前の印象を、具体的な樹林地の位置と結び付けて確かめられる区です。緑区の市民の森(横浜市)
人口を面積で割ると、何が残るか
人口の総数と人口密度は、同じ順位にはなりません。森や農地を含む区の密度は、区全体の広がりをならした値です。緑区の数字を見るときは、人口だけでなく面積あたりの人口と世帯数を並べ、住宅地の規模と区全体の面積を分けて読んでください。
北側の区と、数字で並べる
青葉区、都筑区、港北区を比べると、近いエリアでも人口の変化と密度の組合せは同じではありません。似た景観から入っても、最後は同じ基準日の数値で確かめると発見があります。
