横浜市18区・公式統計

緑区は横浜で何位?15歳未満の割合4位

15歳未満の割合は11.8%で4位。年間の社会増減は428人で14位。市民の森が点在し、新治市民の森のまとまった樹林地も残る、名前どおり緑に近い地域。

15秒で分かる 緑区

15歳未満の割合は4位。年間の社会増減は14位。

同じ区でも、何を数えるかで順位はここまで動きます。15歳未満の割合は18区平均の10.9%に対して11.8%です。

この区の読みどころ

順位の差から、
街の輪郭をつかむ。

  1. 01

    15歳未満の割合では4位
    値は11.8%。年間の社会増減の14位と並べると、区の違う側面が見えます。

  2. 02

    横浜18区の平均と比べる
    15歳未満の割合は18区平均の10.9%に対して11.8%です。順位だけでなく、平均との差も確認できます。

  3. 03

    掲載中の順位が近いのは戸塚区
    6指標を通した順位差が小さい区です。街の役割が同じという意味ではありませんが、次の比較相手になります。

数字をまとめて見る

緑区の主要指標

実数と横浜18区内の順位を一緒に載せています。指標ごとに基準時点が異なるため、表の値と日付をセットで確認してください。

対象
横浜市18区・緑区
掲載指標
6項目。値の単位は各行に表示
基準時点
2025年3月31日/2020年10月1日/2025年9月30日/2025年
緑区の順位の一覧(指標ごとに基準時点を表示)
順位指標
4位15歳未満の割合11.8%2025年3月31日
11位65歳以上の割合24.9%2025年3月31日
11位単独世帯率34.2%2020年10月1日
10位外国人住民数5,881人2025年9月30日
14位年間の社会増減428人2025年
13位昼夜間人口比率82%2020年10月1日

数字を確かめる

指標ごとの公式出典

同じ「順位」でも、統計の種類と基準時点は同じではありません。各ランキングから定義も確認できます。

数字の外にある 緑区

この区を、もう少し歩いてみる。

市民の森がつくる、区の余白

緑区には複数の市民の森があり、新治市民の森は横浜市内でも大きなまとまりを持つ樹林地です。横浜市は散策路や保全活動と合わせて区内の森を紹介しています。「緑」という名前の印象を、具体的な樹林地の位置と結び付けて確かめられる区です。緑区の市民の森(横浜市)

人口を面積で割ると、何が残るか

人口の総数と人口密度は、同じ順位にはなりません。森や農地を含む区の密度は、区全体の広がりをならした値です。緑区の数字を見るときは、人口だけでなく面積あたりの人口と世帯数を並べ、住宅地の規模と区全体の面積を分けて読んでください。

北側の区と、数字で並べる

青葉区、都筑区、港北区を比べると、近いエリアでも人口の変化と密度の組合せは同じではありません。似た景観から入っても、最後は同じ基準日の数値で確かめると発見があります。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月21日)