2026年3月31日・単位:%

横浜18区で、15歳未満の人が人口に占める割合はどう違う?

2026年3月31日の公式統計で、横浜18区を比べます。単位は%です。

結論

1位は都筑区。

13%で横浜18区のトップです。2位との差は1.2%、18区平均は10.6%、真ん中の値は10.5%です。

対象
横浜市18区
基準時点
2026年3月31日
単位
%
出典
オープンデータ「年齢、男女別人口-町丁」令和8年3月末日(横浜市・18区) ↗

横浜18区の結果

15歳未満と65歳以上の割合を、同じ18区で読む

各区の住民基本台帳人口に占める15歳未満の割合を比べます。

都筑区を二つの年齢層で見ると、65歳以上は20.2%で16位(18区平均25.7%)。15歳未満では1位で、順位が異なります。

読み方:割合は人口の年齢構成を示すもので、人数の多さや暮らしやすさ、将来の変化を示すものではありません。

破線は、各区の割合を同じ重さで平均した値です。 15歳未満の割合の順位・区名・値は、棒に触れなくても読めます。
グラフの基準
  • 横浜18区の単純平均:10.6%
破線は、各区の割合を同じ重さで平均した値です。
元データを表で見る(横浜18区すべて)
15歳未満の割合・横浜18区の元データ
順位区値
1位都筑区13.0%
2位戸塚区11.7%
3位港北区11.7%
4位青葉区11.5%
5位緑区11.5%
6位鶴見区11.0%
7位泉区10.8%
8位磯子区10.6%
9位瀬谷区10.5%
10位旭区10.5%
11位栄区10.4%
12位港南区10.3%
13位神奈川区10.3%
14位保土ケ谷区10.0%
15位西区10.0%
16位金沢区9.6%
17位南区8.8%
18位中区8.8%

読み方

15歳未満の割合が高い区は?から分かること

子どもの人数ではなく、人口に占める割合

この表は、15歳未満の住民が人口に占める割合を横浜18区で並べたものです。人口が大きい区ほど子どもの人数も多いとは限らず、割合の順位は別に動きます。まず自分の区と近い順位の区を選び、人口の総数と比べてみてください。

この数字だけで、家族の事情は分からない

割合から、子育てのしやすさ、学校の状況、転入の理由までは分かりません。ここで扱うのは同じ基準日における年齢構成です。区の印象を先に結論にせず、何を分子と分母にした割合かを確かめるところから始めます。

65歳以上の割合も続けて見る

65歳以上の割合を開くと、年齢構成の二つの側面を並べられます。人口ランキングと合わせれば、割合と居住者の総数を混同せずに読めます。定義と出典はデータについてに掲載しています。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月26日)