2020年10月1日・単位:%

横浜18区で、単独世帯は一般世帯にどれくらい占める?

2020年10月1日の公式統計で、横浜18区を比べます。単位は%です。

結論

1位は中区。

54%で横浜18区のトップです。2位との差は0.3%、18区平均は39.4%、真ん中の値は35.2%です。

対象
横浜市18区
基準時点
2020年10月1日
単位
%
出典
横浜市統計書 第2章人口 第18表 世帯の行政区別状況(1)世帯人員別一般世帯数及び一般世帯人員 ↗

横浜18区の結果

上位6区と、全18区。

横棒は上位6区の差を、表は18区すべての実数を確認するためのものです。区名から各区のプロフィールも開けます。

単独世帯率が高い区は?・上位6区
  1. 1位中区54%
  2. 2位西区53.7%
  3. 3位神奈川区51.5%
  4. 4位南区50.5%
  5. 5位鶴見区46.4%
  6. 6位港北区45.1%
単独世帯率が高い区は?・横浜18区の全結果
順位区値
1位中区54%
2位西区53.7%
3位神奈川区51.5%
4位南区50.5%
5位鶴見区46.4%
6位港北区45.1%
7位保土ケ谷区43.2%
8位磯子区40.8%
9位金沢区36%
10位港南区34.4%
11位緑区34.2%
12位旭区34.1%
13位戸塚区32.8%
14位瀬谷区32.7%
15位栄区32.1%
16位青葉区32%
17位泉区28%
18位都筑区27.6%

読み方

単独世帯率が高い区は?から分かること

世帯数ではなく、世帯に占める割合

単独世帯率は、一般世帯のうち一人で暮らす世帯がどれくらいを占めるかを示す割合です。まず自分の区の位置を確認し、世帯数の順位が近い区と比べてみてください。世帯数が多い区が、単独世帯率でも高いとは限りません。

一人世帯の理由までは、この表にない

割合から年齢、就業、住宅の広さ、住み替えの事情を決め付けることはできません。このページでは、同じ国勢調査の基準日で集計された世帯構成を比べます。世帯の形を一つの生活像にまとめず、区ごとの差を確かめるための数字として読んでください。

次に見るなら、世帯数と人口

世帯数ランキングでは、暮らしの単位の総数を確認できます。人口ランキングも並べると、人口規模と世帯構成が同じ話ではないことが分かります。定義と出典はデータについてをご確認ください。

編集・構成:ヨコハマ何位?編集室
数字の確認:掲載元の公式統計を照合(2026年8月21日)