1位と2位の差
0.4%金沢区と栄区の開き2025年3月31日・単位:%
横浜18区で、65歳以上の人の割合はどう違う? 1位は金沢区
金沢区が31.3%で1位。2位との差は0.4%です。
先に答え
1位は金沢区。
31.3%で横浜18区のトップです。18区の平均は25.6%、真ん中の値は26.3%。順位と一緒に、値の開きも見ていきます。
- 対象
- 横浜市18区
- 基準時点
- 2025年3月31日
- 単位
- %
数字の読みどころ
1位だけでは、
見えないこと。
横浜18区の平均
25.6%18区すべてを足して18で割った値真ん中の値
26.3%大きい順に並べた中央付近横浜18区の結果
上位の差と、18区すべて。
グラフは上位6区の差をつかむため、表は自分の区の実数を探すために分けています。区名から各区のプロフィールも開けます。
このランキングから見えること
数字を、横浜の話に戻す。
総数ではなく、人口に占める割合を見る
この表は、65歳以上の住民が人口に占める割合を横浜18区で並べたものです。まず自分の区がどの位置にあるかを見て、順位が近い区を一つ選んでください。人口の総数が大きい区が、割合でも高いとは限りません。分母となる人口が違うためです。
この数字だけでは、理由までは分からない
割合から、住民がいつから住んでいるか、世帯の形、地域の支援の状況までは読み取れません。年齢構成の一面として、同じ基準日の区別データを比較します。人口の規模や区全体の印象を、そのままこの割合の理由に置き換えないようにしてみてください。
次は15歳未満の割合と並べる
15歳未満の割合を開くと、二つの年齢層が同じ順番に並ぶかを確かめられます。割合と人口の総数を分けて見るなら、人口ランキングも役立ちます。定義と出典はデータについてに掲載しています。